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条件提示は差別ではない。
PFCから封書が来たので何だろうと思って開いたら、あたしが送ったペンパル募集掲載希望の文面がPFCのモットーにふさわしくない内容だったので6月号には掲載できない、新たに書きなおして送ってくれれば7月号に載せることはできる、という内容だった。

まあ半分は予想していたことなので、ああやっぱりなと思ったし、さすがにちょっと誤解を招く書き方だったかなとは思うしそこは反省しているが、かといってこちらにもそれ相当な言い分があるのでこう返信することにした。

「これまで精神疾患の方とペンパルになっても、合わないという理由ならともかくやる気がなくなったという理由ですぐやめてしまうということが何度かあり懲りたというのが本音です。傷ついているのはむしろ私のほうです。精神疾患があっても理不尽にやめたりせず続けてくれると約束できる人、そういう能力や常識がある人、というのはそういう理由で譲れない条件です。身障歓迎と書いたのは私も身障だからOKだという意味であって決して精神疾患の人との差別ではありません。差別に見えない文章を書くにはたった60字では無理です。もっと字数を多くしていただきたいです。また、だれでも受け入れて後で断りの返事を出すことは避けたいです。手間暇かけて期待させておいて後で断るほうがもっと相手に失礼だと私は考えます。今回の件で私に非があったことは否定しませんが、自分が文通を続けられる状態にあるかどうかも考えずに応募してくる人のほうにも問題があるのではないでしょうか。無難な文例のようなものがあるならアドバイスいただければと思います」云々。

そういうわけで「定期的で末永い文通希望。他にも希望条件ありますが紙面の字数制限上まずは一度お手紙を」という文面に直してやった。

どんな結果になっても知りませんけどね。

条件をつけるのが失礼なことだ差別だと言うならこれでいいんでしょ?

それで期待させておいて手紙をもらってからあれこれ条件提示して、合わなければ「はいダメ〜」って断ればいいんでしょ?

そーゆーことだよね?条件つけることに「えり好み」だの「生意気」だの「無礼」だのと言う人たち?

どっちがより相手にとって失礼なことかは火を見るより明らかだと思うのですが。

PFCの返事はおおかた予想できる。

たぶん「あなたのような考え方をお持ちの方はうちではなく他をご利用になったほうがよろしいかと…」かなんか言ってそれとなく退会を促すに決まっている。

まあ、それについてはまたこのブログで触れることにする。
moran@NOAH | 日常 | comments(0) | - |
なんだか理不尽なサイト。
あえて名前は出さないけど(理由は後述)、先日登録したサイトが実に窮屈で居心地の良くないところだと分かり、事実上の自主退会(詳細は後述)という形にした。

そこは登録するにも管理人の審査みたいなものがあって、その合格通知が来てから初めて利用できるというもの。

とりあえずは合格してマイページを充実させ、ペンパル募集の掲示板に書き込んだが全く反応が来ないのであきらめてたら昨日になってやっと50代の女性から文通希望の意思とフレリクが来たのだが、なんか知らないけど上から目線で「それと、ここは住所やメールアドレスを掲載することは禁止です。まずメールからお願いします」と言ってきて、なんだこいつと思った。

こちとら長年SNSだのペンパルサイトだのを利用してきてるわけだからそんなこと言われなくても知ってるし。

そんなこと書いたっけ?と掲示板に投稿した文をもう一度読み直したが全然そんなことは書いてない。

しかし誤解を招く表現だった可能性もあるので追記で「別に個人情報をここで聞こうというのではありません」と書き足し、そのサイト内のブログで「そんなこと言ってないし」と愚痴ったら、どこのサイトにもいる、新入りには必ず声をかけてくるヘビーユーザー的立ち位置の人が「ここは他のサイトとは違ってのんびりしたところなのでゆっくり友達を探してみては?」などとコメントしてきたので余計イラッときて「そんなにガツガツ焦ってるように見えます?そんなこと全然ありませんけど。ただ条件をつけるのはだれでも受け入れて後でもっと失礼なことになるのを避けるためです。そんなに私ここで浮いてます?」と返信したら、「ガツガツなんて見えませんよ。これからもよろしく」だって。

そう見えないならなんでそんなコメントするんだよ、別に人それぞれのペースでいいじゃんおせっかい、と思った。

なんか違うなと思ったので退会しようと思ったが退会フォームがないのでFAQのようなところを読んだら、ここのシステムが新たに判明し(本当は事前に知っておくべきだったのだろうが)、うわ、とんだところに来てしまったと思った。

というのもこのサイトは減点システム、つまり会員全員がすべての書き込みをチェックしていて、不適当なものが見つかると管理人に報告してポイントが減っていき、ある点数までに達したらその人は強制退会、となるというんである。

なんたること!まるで将軍様のいる某国のような独裁ぶり。

しかも退会はさせてはくれないんである。

「自主退会したい場合は『立つ鳥後を濁さず』で放置しておいてください」とあるとおり、退会と言ってもアカウントを削除してくれるわけではなくそこに永久保持されてしまう。

しかも自分の書き込みはそのままにしていけと、つまり自分の書き込みにレスがあったりするとそのレスまで消えてしまい訴訟問題にもなるので永久晒しにしておけと、そう言うのである。

立つ鳥後を云々と言っておきながら書き込みはそのままにしていけとはなんともおかしいことだ。

しかも自主であれ強制であれ退会後にこのサイトを辞めた理由や悪口を書いてはならない、と言う。

これもおかしいでしょ。

サイトの外はもう治外法権でしょ、そこまで監視する権利はないはず。

以前某通販会社「サ○宝石」のSNSもそうだった。

元会員の人がブログで「管理人がサイト外の会員のブログまでサイトの悪口を書いてないかチェックしてる」と書いてた。

そこまでやる権利はないし、やってるのだとしたら相当ヒマな管理人たちだよ。

仮に書かれてたとしてもサイト内ではないのだから削除命令なんてできない。

確かにここまで徹底していれば不快な言動をとる輩はいなくなるし快適かもしれないが、逆を言えばあたりさわりのないことしか書けないし自分の率直な気持ちも書けない、そしてモラルの範囲内での自由とはどこまでかというのも人それぞれ違うし、まったく気づまりな場所でしかない、これ以上いる意味はない、と思ったので、掲示板の書き込み、サイト内ブログ、プロフィール欄をすべて消してきたし、フレリクも断った。

別に消したからとて訴えられるようなコメントはもらってないしね。

あそこはおすすめしない。
moran@NOAH | インターネット | comments(0) | - |
受け身のままでは分からなかった新事実。
基本あたしは受け身である。

知らない人や親しくない人に自分から話しかけないし、ネット界においても自分からフレリクしたりフォローしたりはまずしないで、とにかく相手の絡み待ち。

というわけでいつまでもフレンドやフォロワーどころかコメントもなにもかもゼロということもザラで、恥ずかしいとは思いながらもそれでも自分から行く勇気がなく、一人ぼっちのままということがほとんど。

これはネット上でペンパルを探すときにもあてはまる。

自分で出す広告文やマイページでの自己紹介などでは偉そうにあれこれと条件を述べておき、あとは来るのを待つばかり。

せっかく絡んできた人がいても自分の条件に合っていなければ断ったり無視したり。

しかしこれではいつまでたってもらちがあかない、自分からも行かないと、と思い立ったのがつい先日。

とりあえず細かい条件を最初から提示するのはやめ、最低限のことだけを書くことにした。

最初からあれこれ細かく書くから尻込みされてしまったり、生意気だ無礼だと叩かれるのかもしれない、と思ったのだ。

とにかくコンタクトをもらってから細かいことを話し合って、双方合意すればペンパルになればいいし、不一致ならそのまま放置、そのぐらいの気持ちでいいやと。

細かい条件をつけることがそんなに無礼だ生意気だっていうならだれでも受け入れてやる、そのかわり合わなければバッサリ切ってやるからな、どっちがwaste of timeでrudeか考えてみろ、という挑戦状でもあるけどね、今まであたしのやり方をディスってきたやつらへの。

というわけで今現在登録しているペンパルサイトの中で検索機能のあるところすべてで性別、年齢、条件となるキーワードなどでヒットした人の中から、趣味というよりはものの考え方が似ていそうな人すべてにコンタクトをした。

しかしやはり受け身のままでは分からなかったことがけっこうあると気づいた。

自発的に絡みに行っても必ずしも返事は来ないということだ。

トータルで数十名にコンタクトしに行ったのに、実際に返事をくれたのはほんの数名で、内訳すると「いい返事をもらってペンパリングがスタートした:2名」「いい返事をもらったが条件交渉が合わず終わった:2名」「断りの返事が来た:1名」「冷やかしの返事:1名」「その他」という感じ。

特に足跡機能があるところでは、プロフを見に来た形跡はあるのに音沙汰なし→つまり合わないと判断された、というのがモロにわかってしまいかなりへこむ。

もうひとつ気づいたことは、意外とコンタクトを受ける側は横柄、ということである。

あたしは受け身専門だったけどいつも「コンタクトありがとう」の一言は絶対忘れたことはない。

たとえお断りの返信であったにしても。

なのでけっこう「こんにちは」や「ありがとう」や「よろしく」の一言も言わず、「これが私のメアドだからここにメールして」とか「じゃあこれが私の住所だからあなたから送って」としか返事してこない傲慢なやつが多いことに呆れるしすっごいムカつく。

なのでそういうやつからはたとえ返事が来てもほっとくことにした。

あいさつ一つできないやつ、ましてや応募者<募集者という図式で考えてるやつとなんか長続きするわけない。

今朝なんか「もちろん興味あるわよ。アハハハハッ。で、あんたいくつ?」と返信してきたバカがいたのでそこのサイト(bbsa Penpals)にはアカウント削除依頼を出してきた。

あそこはもう昔から最悪ね。

スパマー、スキャマー、色情狂の巣窟で、何度も管理人宛てにもっと管理をしっかりしてと直談判してきたが、そのたびに管理人曰く「一人で運営しているのでスパム対策が追いつかず結局いたちごっこになってしまう」とのことでまったく改善は期待できない。

無理ならスタッフを増やすか、一旦クローズして機能向上をはかってから再開すればいいのにと思うのだが。

ともあれ、人のふり見てではないが、最低限のモラルは持った人間でありたいと改めて思った。
moran@NOAH | インターネット | comments(0) | - |
お前も何様だ。
ペンパルサイトで気が合いそうな人にコンタクトして、その返事の来かたでほぼ本当に合うか合わないかわかる。

コンタクトありがとうとかうれしいですとか、自己紹介を改めてしてくれるようなちゃんと礼儀正しい人とは、やっていけそうと思う。

逆になんのお礼も挨拶もなくただ "email me" とか "my address is here" とかってただメアドや住所を書いてくるだけのやつだともうその時点で一気にさめ、返信する気がなくなり、やめる。

国民性の違いもあるのかもしれないけど、あまりに傲慢すぎる。

まるで募集をかけてるほうの立場は応募してくる側よりも上だと言わんばかりだ。

こちらは応じてやってるのだ、みたいな。

どこの国にもいるが特にロシア、ヨーロッパ!

鼻へしおったろか!
moran@NOAH | インターネット | comments(0) | - |
だったらそう明記しろ。
先日mondjuに登録していくつかのブログネットワークに参加した。

昨夜になって「●にも●まれないブログ」という承認制のネットワークから参加承認通知メールが来たがものの一分後に参加一時停止のメールが来た。

理由は明らかにされていないがその通知メールのフォーム文章には「ブログの内容に不適切なところがないかもう一度確認してください」のようなことが書かれてあった。

まあ、あたしの世の中の(特にネット界・ペンパリング界の)理不尽をディスりまくってるこのブログがそこの管理人の性に合わないものだったのだろうが、だったらそういう趣旨のものはNGとかちゃんと明記しろよと言いたいし、不承認にした理由をちゃんと自分の口から説明しなさいよとも言いたい。

そもそもこの程度ならかわいいもんだと思うけど。

あたしなんかよりもっと過激発言しているブログなんていっぱいあるよ。

moran@NOAH | インターネット | comments(0) | - |
手紙の先送りを強制する人って何様?
国内外にかかわらず、手紙の先送りを相手に強制する人っていったい何様なの?と思う。

「すみませんが初回の手紙にどんなことを書いていいかわからないので先送りしてもらっていいですか?」と謙虚にお願いしてきたり、お互いに「どっちでもいいですよ」になったときに「じゃあお言葉に甘えて」となるならまだわかるが、相手の意思も聞かずまるで当たり前であるがごとく「先送りしてください」と一方的に言ってくる人ってけっこういるけど、あつかましすぎない?

最終的にこちらが先送りすることになるにしても、一応「どちらから先送りしましょうか」って相手に聞くのがマナーじゃないのかな。

これまでのあたしのペンパリング経験では、やはりこの先送り強制派タイプの人たちとはまず長続きしていないし、どっちでもいいと言ってくれた上でこちらが先送りしたり、向こうからすすんで先送りしてくれたような控えめな人たちとは比較的長く続いている。

「あんたって謙虚じゃない人嫌いだもんね」とよく母に言われる通り、たぶんそういうあつかましい人が生理的に嫌いなんだと思う、細かい理由どうこうじゃなく。

…なんてことをふと考えたのは、昨日某海外ペンパルサイトで遭遇した30代後半のヨーロッパ女性がまさにそのタイプだったからだ。

自己紹介の最初から真ん中あたりまではよくある感じだったにもかかわらず文末がちょっとひっかかった。

「私にコンタクトするときはあなたの住所を添えてください。私は一日に三通も返事を書かなければならないので」

もちろんまだなんの会話もしてないうちから住所なんか教えるのはいやなので(普通そうでしょ?)「私も女性の文通友達を探しているので興味があればご返信ください」というメッセージだけを残したら今朝になって「ここに手紙を送ってください。ー名前と住所ー」という、たったこれだけでなんの挨拶もない返事が来て、はあ?と呆れた。

普通さあ、コンタクトありがとうとか、よろしくどうぞとか、なんか言うでしょ?とちょっとむっときたけど「わかりました。じゃあ先送りしますので届いたら必ず連絡ください」って返信した。

その後になってだんだん不愉快になってきたので(余談ですが当時はただ唖然とするだけで何も言えず後になってだんだん腹が立ってくるのは女性特有の性質らしいです)、「もう一度考えましたがやはり取り消します。あなたは一日に三通も手紙を書くくらい十分ペンパルがいるんですよね?その上なぜ私とペンパルになりたいのかわかりません。それになんの挨拶もないままいきなり先送りを強制するなんてちょっと失礼じゃないですか?」とはっきり返信してやった。

もちろん後々めんどくさくならないようにブロックもした。

よくもMy mailbox has been emptyなんてしゃあしゃあと言えたもんだと思う。

こういう人のペンパリングの意義ってなんなんだろう。

あたしの頭ではまったく理解不能。

たしかに手紙はメールと違って大きな個人情報のやりとりだから見知らぬ相手に教えることは勇気のいること。

でもそれがいやなら、それほど相手を信用できないなら、文通なんてする資格はありません。
moran@NOAH | 日常 | comments(0) | - |
疲れちゃった。
ここずっとTwitterやFacebook、英語ブログのほうばかり利用してこの日本語ブログちゃんは可哀想にほとんど放置であったけど、またこっちをメインにしていくことにする。

なんか、疲れちゃったんだよね。

外国人と英語で行うコミュニケーションでは意思疎通の限界がある。

言いたいことがうまく言えず、伝わらず、ストレス。

Facebookではただ同じ地元だというだけでまったく知らない人からなんの挨拶もない無言のフレリクが来たり、写ってもいないのにただ「日本」つながりなだけで勝手に写真にタグ付けされたり、八方美人な真似をされたり(あなただけにしか言えないこと、と話されたが彼女の他のフレンドたちみんな知ってた)、ストレスの宝庫だった。

Twitterではろくにプロフやタイムラインに目を通さず、たまたまこっちがつぶやいた一単語だけに反応&フォローしといて、やっぱり合わないからとか、リフォローされないからってすぐリムるバカがあまりに多くてムカつくのだ。

リフォローされて当たり前と思ってる人ってなんなん?

自分からすすんで絡みにも行かずただフォローだけすればリフォローもらえるとでも思うのか。

そういう人もいるけどあたしは違う。

イージーにフォロー&リムーブされるのは大迷惑、だったら最初からフォローしないでもらいたい。

そういうわけで、こんなに些細なことに腹が立つほど最近はTwitterにもFacebookにも依存気味だったのかなと思ったんである。

というわけでまずはTwitterのタブピン留めを外し、Facebookもアカウント一時停止(もうトータルで3回目くらい)にして、すぐそこへ行けないようにした。

簡単に行けちゃう環境を作ってしまうとつい何かあるとつぶやきたくなるからね。

さて、今日からは「今やるべきこと」に専念、専念!
moran@NOAH | インターネット | comments(0) | - |
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